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【危機管理】阪神・淡路大震災31年

こんにちは、JR大阪駅前の税理士法人&

経理代行事業のTFPグループ代表兼CEO

岩佐孝彦@税理士です。

 

先週末は阪神・淡路大震災から

31年を迎えました。

 

 

個人的には当時、

実家のマンションで被災し、

震度7を体感しました。

 

建物が倒壊するのではと

思わせるほどの

恐怖は忘れられません。

 

 

ただ同時にその年は生涯忘れない

明るい気持ちにもなれました。

 

 「がんばろうKOBE」

 

を掲げて、オリックス優勝。

 

イチロー選手がブレイクし、

夢を与えてくれました。

 

イチロー氏はその後、

海を渡り、米野球殿堂入り。

 

私(岩佐)の書斎には、

 

 「イチロー米野球殿堂入り

  記念コイン付パノラマ写真」

 

の額縁を飾っております。

 

 

天災や自然災害を思い起こせば、

危機管理を再認識させられます。

 

危機管理の本質とは何か?

 

願望による思考停止を排除し、

 

 「万一、起きた時には

  何が必要か」

 

 「防ぐことが可能であるなら、

  自分は何を今なすべきか」

 

を自問自答すること。

備えに「万全」は存在しません。

 

いざ事態が発生した際に、

何が起きるかは、

誰にも予想できません。

 

危機管理については、

 

 「緊急性は低いけど、

  重要性は高い」

 

という、

第二領域のイメージを

想起しがちですが、

 

 「緊急性が高く、

  重要性も高い」

 

という、

第一領域にも該当すると

考えることができます。

 

《注意》

コヴィー博士の名著『7つの習慣』で、

第二領域の重要性は説かれている。

 

未来への投資は先送りしても、

リターンが遅れるだけで済みます。

 

しかし危機管理を先送りする。

 

これは致命傷を招く可能性を

放置することと同義です。

 

事が起きてからでは、

手遅れになるからです。

 

ただ経営の世界においては、

皮肉なことに、

 

 「そのうち」

 

手を打っても間に合う

余裕がある。

 

そんな経営者ほど、

既に備えを固めています。

 

逆に、

 

「今すぐ」

 

実行に移すべきリスクを

抱える経営者ほど、

 

先送りにしているか、

そもそも危機管理の必要性すら

認識していない。

 

そんなケースが散見されます。

 

危機管理においても、

経営成績や業績同様、

二極化しているのが現実です。

 

このお話は次回に続きます。

今日も社長業を楽しみましょう。

 

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