「3代先まで一族の富と理念を繋ぐ」財務参謀型税理士
大阪駅前で税理士法人を母体とし、総勢35名(在宅ワーカー含む)を擁するTFPグループを主宰し、バックオフィスBPO事業の他、社会保険労務士法人(代表:岩佐捷郎)を併設し、税務会計の枠を超え、「一族の永続戦略」を設計することに心血を注ぐ。創業185年の五代目社長や創建600年以上の寺院住職をはじめ、金融資産1億円以上や年収2,000万円以上のクライアントが9割以上を占める。
著作物として、3ヶ月売れ筋ランキング1位を獲得した最新刊『人手不足時代の資産戦略の新常識』や『最強のお金の危機対応術』(日本経営合理化協会)、『社長のお金を残す力“養成”講座』(日経BP社)、『社長は会社のお金をこう残せ!』(日本実業出版社)をはじめ、計14作。講師歴として、全国経営者セミナー(日本経営合理化協会)や日経トップリーダー社長塾(日経 BP社)など累計800回以上。
■「人手不足時代の資産戦略の新常識」(日本経営合理化協会)2025年6月発刊 増刷出来
■「最強のお金の危機対応術」(日本経営合理化協会)2023年4月発刊 増刷出来
■「会社を強くする資産戦略マネジメント」(日本経営合理化協会)2021年12月発刊 増刷出来
■「助成金&補助金で新型コロナ禍をチャンスに変える方法」(日本経営合理化協会)2020年5月発刊 増刷出来
■「令和時代にお金を賢く残す社長の新ルール」(日本経営合理化協会) 2019年6月発刊 増刷出来
■「お金を残す社長の資産防衛の新常識」(日本経営合理化協会)2018年5月発刊 増刷出来
■「ずっとお金持ち」の人 成金で終わる人(日本実業出版社)2015年3月23日発売
■「お金を残す社長の資産防衛術」(日本経営合理化協会)2015年9月発刊 増刷出来
■社長は「会社のお金」をこう残せ!(日本実業出版社)2007年9月1日、商業出版5刷1万4500部
■小さな会社の社長のお金を残すために絶対必要な本(九天社)2005年7月11日、商業出版3刷1万部
■社長と会社のお金を残す力“養成”講座(日経BP社)2009年6月24日、商業出版(直販)
■社長のお金を残す財務プロジェクト戦略指南書(日経BP社)2007年10月19日、商業出版(直販)
■オーナー社長の財務対策4つの急所(日本経営合理化協会)2010年7月1日、商業出版(直販)
■社長のための経営ハンドブック2014年度版(日経BP社)2013年11月22日、商業出版(直販)
日経BP社・日本経営合理化協会・日本生命・第一生命・NTT西日本・三菱電機・三井住友銀行・京都銀行・千葉銀行・トマト銀行・山陰合同銀行・百五銀行・名古屋銀行・愛知銀行・中京銀行・播州信用金庫・三井住友きらめき生命・日本政策金融公庫・アメリカンファミリー生命・大阪産業創造館・大阪商工会議所・神戸商工会議所・名古屋税理士協同組合など累計800回以上
■日経ビジネス電子版 2020年6月 (テーマ)コロナ下の休業手当、第2次補正予算で「80%」支給に道
■日経トップリーダー 2020年6月号(テーマ)コロナ下の助成金活用
■日経トップリーダー 2019年7月号(テーマ)ベスト・オブ働き方改革
■日経トップリーダー 2017年8月号(テーマ)社員が逃げない「社長の報酬」
■毎日新聞電子版 2015年11月(テーマ)マイナンバー時代の資産防衛策
■毎日新聞電子版 2015年 6月(テーマ)大増税時代の「マル秘」節税術
■日経トップリーダー 2014年10月号(テーマ)2015年からの相続増税に備える〈特別インタビュー1P掲載〉
■プレジデント 2013年2月18日号 (テーマ)明日が変わる資産マネジメント術
■日経トップリーダー 2013年9月号 (テーマ)税金激変で考える、脱・無駄金経営
■日経ベンチャー 2007年11月号 (テーマ)社長報酬のかしこい設計方法
■日経ベンチャー 2007年10月号 (テーマ)使える一冊、揺さぶられる一言
ご家族への想い。会社の歴史。後継者への期待と不安。
決算書の数字だけで見えないことを日々クライアントに教えて頂けることに感謝し、「税金を計算する人」で終わらないことをモットーとしている。
また、事業承継を考えるとき、「次の代」だけを見るのでは少し短いと認識し、クライアントの隣で「なぜ、社長はこの会社を作ったのか」、「創業精神として何を大切にしてきたのか」、「社長はこの施策でどんな未来を創造したいのか」、「この経営判断は3代先から見ても正しいのか」を一緒に考えることを大切にしている。
| 出身地 | 兵庫県 | ![]() |
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| 生まれ年 | 1969年(酉年) | |
| 出身大学 | 大阪市立大学(現:大阪公立大学)商学部 | |
| 尊敬する人物 | 五代友厚(大阪経済の父と言われた母校設立者) 坂根正弘(コマツをV字回復に導いた、母校が生んだ名経営者) 高原慶一朗(ユニ・チャーム創業者、母校が生んだ名経営者) |
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| 趣味 | ・ジョギング(東京出張時は皇居ラン) ・オリックス・バファローズ(阪急ブレーブス時代からのファン) ・イチロー氏(オリックス二軍時代の「鈴木一朗」からのファン) |
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| 毎日の習慣 | ・神社参拝を兼ねての50分間のウォーキング | |
| 休日によく出没するところ | ・京セラドーム大阪 ・ほっともっとフィールド神戸 |