

こんにちは、JR大阪駅前のTFPグループの税理士法人トップ財務プロジェクト代表の岩佐孝彦@税理士です。 前回のブログの続きです。 大山健太郎氏(アイリスオーヤマ会長)は、自社をこう評しておられます。 ………………………………………………… 社長にとって「いい会社」が、 社員にとって「いい会社」とは限らない。 社長はそこを勘違いしがちです。 社員を主語にして、社員にとって「いい会社」をつくる。 そうしないと、組織は動きません。 ………………………………………………… : : : これは経営の核心 …続きを読む


こんにちは、JR大阪駅前のTFPグループの税理士法人トップ財務プロジェクト代表の岩佐孝彦@税理士です。 ワクチンと特効薬が開発され、パンデミックはどこかで収束する。 しかし、以前の経済環境に戻ることはないでしょう。 アフターコロナは『ニューノーマル(新常態)』になります。 経営者の私たちは今、これからどうすべきか?? そんな指針となる名著が日経BP社より出ました。 『いかなる時代環境でも利益を出す仕組み』 サブタイトルは以下の通り。 『 危機の時に必ず業績が 飛躍的に伸びるのはなぜか?』 著者は …続きを読む


こんにちは、JR大阪駅前のTFPグループの税理士法人トップ財務プロジェクト代表の岩佐孝彦@税理士です。 明日から10月になりますね。 激動の2020年も早いもので、あと3ヶ月。 年末に向けての動きが政府内で見られました。 各省庁より本日、 「来年度の税制改正要望」 が提出されました。 経済産業省の要望は、 「デジタル化に対応する企業の法人税軽減措置の新設」 です。 総務省の要望は、 「テレワークを進める企業が地方にサテライトオフィスを 整備する場合の法人税軽減措置」 です。 DXの流れはもはや …続きを読む


こんにちは、JR大阪駅前のTFPグループの税理士法人トップ財務プロジェクト代表の岩佐孝彦@税理士です。 前回のお話の続きです。 『欠損金の繰戻還付』か、 『欠損金の繰越控除』は選択制です。 今期が赤字なら、どちらを選択してもOK。 ただ同じ損益通算でも、 『欠損金の繰戻還付 ⇒ 1年限定で過去に遡り可』 に対し、 『欠損金の繰越控除 ⇒ 10年にわたり未来へ持越し可』 の違いがあります。 選択制なら、どちらが有利なのか?? 基本的には『欠損金の繰戻還付』を選択すべきです。 キャッシュ …続きを読む


こんにちは、JR大阪駅前のTFPグループの税理士法人トップ財務プロジェクト代表の岩佐孝彦@税理士です。 先日の敬老の日(21日)に際し、 総務省から以下の発表がありました。 ▼65歳以上の高齢者人口数 3,617万人(前年対比30万人増) ▼65歳以上の総人口に占める割合 28.7%(前年対比0.3%増) ▼65歳以上の就業者数 892万人(前年対比30万人増) 上記数字はいずれも「過去最高」を更新したとか。 高齢化社会は着実に進んでいます。 ただここで質問です。 高齢化とか、年を …続きを読む