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【iDeCo②】70歳まで加入OKへ

こんにちは、JR大阪駅前のTFPグループ

税理士法人トップ財務プロジェクト代表

岩佐孝彦@税理士です。

前回の続きです。

そこで、近年注目されているのが、

『iDeCoプラス』

です。

個人名義のiDeCoに、

「会社で掛金負担を

プラスしてあげる」

という意味です。

 

具体的な制度は以下の通り。

 

▼社員が各自で口座開設

 ⇒ 毎月最低5,000円の掛金

 (個人+会社の負担計)

⇒ 個人負担:最低月額1,000円

(年間12,000円が必要)

⇒ 老後資金を会社に

 支援してもらっている実感あり

 

▼個人負担の掛金は【全額所得控除】

⇒  小規模企業共済等掛金控除

(年末調整還付額はホクホク?)

 ⇒  節税しながら、老後資金形成へ

 

 

つまり、以下の図式になります。

 

▼iDeCoプラス

*会社側:〇

*社員側:〇

 

まさにWIN-WINですね。

 

「経営者と社員が一体となり、

 人生百年時代を豊かに生きる」

 

という理念を具現化した制度なのです。

 

但し、以下のデメリットがあるので、

社員によく説明をして下さい。

 

▼デメリット

*60歳までは引き出せない。

*商品の選択によっては、

 元本割れするリスクあり

*商品を途中で変更するには、

 手数料が別途必要

 

弊社併設の社労士法人にて、

iDeCo導入支援推進中。

顧問先様初め、お問合せ下さい。

 

先日の本ブログにて、

お話したのは以下の通り。

 

▼社長のお金

= 会社を守る最後の砦

▼経営者は資産所得倍増へ向けて、

 メンタルモンスターになれ!

 

しかし、上記だけで

終わってはいけない。

 

“自分のカネ”

だけのことしか考えていない。

 

そんな経営者に

社員は付いていかないでしょう。

 

岸田内閣が掲げる

『資産所得倍増プラン』

については、

▼経営者自身の資産防衛

▼社員の物心両面の幸福の追求

を具現化すべく活用すべし。

税効果があまりに高く、

加入制限があったiDeCo。

 

70歳まで加入ができるのは、

本当に朗報です。

今日も社長業を楽しみましょう。

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