こんにちは、JR大阪駅前のTFPグループの
税理士法人トップ財務プロジェクト代表の岩佐孝彦@税理士です。

コロナ報道が連日続いていますが、受験シーズンは終了へ。

先日クライアントから、素晴らしいエピソードを聞きました。

複数の医療法人を運営される
歯科医師の理事長先生の御子息のお話です。

今春、東京医科歯科大学に見事合格。

何と優秀なのでしょう。

(拍手!)

 

 

しかし、せっかく合格したのに…

御両親に報告しないまま、入学手続き期限が終了。

大阪歯科大学へ進学することになったそうです。

 

 

御子息は東大に通う彼女と別れたため、
東京の大学に行く気がなくなったと言われていたそうですが…

本当に大物でいらっしゃいます。

どうやら事の真相は、
お父様が運営される大阪の医療法人の
事業承継を意識されていたとか。

 

 

 

 

理事長先生は以前、
こうおっしゃっておられました。

 

 

 

 

「息子は歯科医師を志しているが、
東京の大学に行くと言っているし、

今一生懸命働いてくれている職員を
大切にしてくれなければ、
息子でも跡を継がせる気はない。

第三者にM&Aで売ることを
考えている。」

 

 

 

 

ただ東京医科歯科大学を辞退され、
めでたし、めでたしでしょう。

 

 

 

 

高田明氏(ジャパネット創業者)も、
大山健太郎氏(アイリスオーヤマ創業者)も

 

 

 

「理念を継承するには、同族の後継者がベストである」

 

 

 

とおっしゃっておられます。

 

 

 

理事長先生ファミリーの繁栄と、
医療法人の成長発展は間違いなし!

大学を偏差値だけで決めるのは、サラリーマン家庭である。

経営者は事業承継を見据え、
大学選びをしなければならない。

後継者教育の奥深さを学ばせて頂きました。

N理事長、本当におめでとうございます!

今日も社長業を楽しみましょう。

 

 

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