こんにちは、JR大阪駅前の税理士法人&
経理代行事業のTFPグループ代表兼CEO
岩佐孝彦@税理士です。
今日の日産のような、
「会社の方向性を決める」
という仕事は社員に任せられません。
自社について本質的に
「考える」
ことができるのは経営者しかいない。
「私(=経営者)に
なったつもりで考えて下さい」
とコンサルタントに
アウトソーシングするのは無理。
いかに優秀な社員にも
「考える」
という仕事だけは任せられない。
そのために経営者は戦略的に
「空白の時間」
を創造すべきである。
そう説いているのが、柳井正氏。
ユニクロ創業者で、
ファーストリテイリング会長兼社長。
フォーブス調査で、
4年連続で日本長者番付1位。
そんな有能な経営者の
柳井氏も今頃バカンスを満喫??
GWに10日間ほど。
8月2週目から同月末まで。
2月末に2週間。
柳井氏は毎年、
長期休暇を取るそうです。
分割の休みでは、
空白の時間はできない。
経営者こそ、
長期休暇が重要である。
そう提唱されているのです。
ハワイなどを訪れる。
趣味のゴルフや読書に充てる。
海外で他ブランドの店舗へ。
柳井氏はこう言います。
「ネットで見ても、
雰囲気はわからない。
実際にお店に行って、
商品構成や売れ筋、
売れていないものを見る。
そんな時間をつくる必要がある。」
かつては猛烈な仕事人間が一転。
現在は長期休暇を
奨励されているのです。
あなたは経営者として、
GWをどう過ごされますか?
今日も社長業を楽しみましょう。