こんにちは、JR大阪駅前の税理士法人&
経理代行事業のTFPグループ代表兼CEO
岩佐孝彦@税理士です。
本日の日経新聞。
「何でも内製化」
が強い会社とは限りません。
塚田農場が、コメの自社生産へ。
「令和のコメ騒動」
で仕入コストが前年比1.5倍へ。
これを受け、この度内製化へ。
将来的には年間使用量約200トンを
自社で賄える体制を目指すとか。
ここに経営のヒントがあります。
コメは塚田農場にとって、
原価だけでなく、
品質や安定供給を左右する【コア】。
だから内製化する。
一方で経理・給与計算など
重要だけれど、
自社の競争力に直結しにくい
【間接業務】
はアウトソーシングする。
経営資源は有限です。
【強みは内製化。間接業務は外注。】
大切なのは、
「何を自社に残し、何を手放すか」。
私も顧問先様とお話しする中で、
この整理を一緒に考える機会が
増えました。
いつも大切な経営課題を
ご相談いただけることに
感謝しながら、
これからも一緒に
「本業に集中できる会社」
を考えていきたいと思います。
今日も社長業を楽しみましょう。