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【離婚と相続】著名な経営者達のタブーに迫る!

こんにちは、JR大阪駅前のTFPグループ

税理士法人トップ財務プロジェクト代表の

岩佐孝彦@税理士です。

著名な経営者の中には、

離婚経験者が多いのは周知の事実。

近年話題になった

米国の例で見てみましょう。

▼ジェフ・ベゾフ氏

(アマゾン創業者)

▼ビル・ゲイツ氏

(マイクロソフト創業者)

▼イーロン・マスク氏

(テスラ創業者)

▼セルゲイ・ブリン氏

(グーグル創業者)

 

上記のうち衝撃的なのは、

マスク氏とブリン氏。

 

ブリン氏の離婚の直接の原因は、

「妻とマスク氏の不倫関係」

だったとか。

ブリン氏とマスク氏は、

長年の友人関係にありました。

マスク氏はブリン氏の邸宅に

よく遊びに行っていたとか。

リーマンショック時に

テスラが経営危機に陥った時、

マスク氏のピンチを救ったのが、

ブリン氏でした。

約6,800万円の出資による

支援を行ったそうです。

 

そんな過去があるにも関わらず、

「和解し難い不一致」

として、この度離婚申請へ。

妻とマスク氏の不倫を知った

ブリン氏は離婚申請と同時に、

自分の財務アドバイザーに対し、

「マスク氏の複数の会社に

対する投資を清算」

するように指示したとか。

 

マスク氏はビジネスでも、

ブリン氏の信頼を失った。

不倫の代償ですね、、、

 

 

日本でも昭和の名経営者の

女性関係の伝説があります。

「経営の神様」

と言われた松下幸之助氏。

幸之助氏の相続で

明らかになったのは、

「4人の婚外子」

の存在でした。

 

 

「日本の資本主義の父」

と言われた渋沢栄一氏。

2024年から新札1万円の

顔に決まっています。

 

渋沢氏の生涯は、

2人の正妻&3人の妾。

その他にも数十人の愛人との間に

婚外子の数は20~50人。

 

渋沢氏の人生最後の

子供は68歳の時。

「いや、お恥ずかしい。

若気の至りで…」

と渋沢氏は当時発言されたとか。

 

68歳で若気の至りって??

日本の資本主義の父は、

スケールが違う!

(笑)

 

 

西武グループ創業者の

堤康次郎氏にも伝説あり。

4人の女性との間に

5男2女を設けた。

お手伝いさんから華族まで

“女”

と名の付くものであれば、

“手当たり次第”

だったとか。

ざっと手を付けた後の

後始末はもっぱら部下の仕事。

婚外子も含め、

子供の数100人超という説も。

 

堤康次郎氏の葬儀のエピソード。

堤氏そっくりの子供の手を

引いた女性が行列を作ったとか。

 

このような派手な女性関係は、

令和の現代では社会的に

バッシングされるかも??

 

昭和は古き良き時代

だったのかもしれません。

 

 

神田昌典氏の著書、

『成功者の告白』(講談社)

の中にこんなくだりがあります。

…………………………………………

経営者の恋愛が起こりやすい

時期がある。

何千人もの経営者と

接している時に

同じパターンが見えてくるんだ。

恋愛が起こりやすいのは、

成長期の前半なんだ。

この理由は、

英雄、色を好むって言うだろ。

性的エネルギーと

創造のエネルギーの根源は同じ。

創造性を発揮するとき、

会社が成長軌道に走るとき、

性的エネルギーが高まる。

…………………………………………

 

 

なるほどって感じです。

マスコミはカリスマ経営者の

光の部分だけを報道しがちです。

但し、

カリスマ経営者達を

研究していくと、

女性問題も

宿命的に見えてくるのです。

 

しかし経営者の場合、

離婚には特有の問題が存在します。

経営者の場合、高年収に加え、

保有する資産の種類も広範囲です。

 

慰謝料や財産分与などが

高額化したり、

財産分与が複雑化し、

紛争となりやすい面があります。

 

よって、

離婚を考えている経営者の場合、

▼弁護士 ⇒ 慰謝料の対症療法

▼税理士 ⇒ 財産分与の予防

の対策が必要不可欠になります。

 

日本の99.7%を占める中小企業の場合、

経営者個人と会社は家族を含め、

表裏一体です。

 

経営者個人の離婚問題が

本業ビジネスに影をもたらす。

 

ただ現場で働く社員に迷惑をかけぬよう、

こうした公私混同の問題を

経営者は回避せねばなりません。

 

離婚経験のある経営者の場合、

 

▼離婚前に子供がいた場合

▼再婚して再婚相手との間に

子供がいない場合

▼再婚して再婚相手との間に

子供がいる場合

▼再婚して再婚相手との間に

連れ子がいる場合

▼離婚した前妻と暮らす子供に

相続させたくない場合

 

によって相続税対策は異なります。

 

しかしながら、

こうしたプライベートの問題は、

優秀な経営者ほど後回しにしがち。

なかなか考える時間が取れません。

 

「マーケティング戦略の立案や

顧客対応で忙しい」

「従業員とのミーティングや

労務管理で時間の余裕がない」

 

このように経営者の多くは、

日常忙殺されています。

だからこそ、

プライベートで

ダークサイドが生まれやすい。

 

ただいつまでも先送りしたままでは、

「考えないから時間の余裕がない」

という悪循環に陥ります。

 

夏は世間もバカンスモードで、

広告効果も上がりにくい。

 

夏のお盆の季節はお墓参りなど、

相続について考える機会がある。

 

経営者として、

「プライベートも含めた

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を考える時間を作りやすい。

 

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……………………………………………

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人生100%完璧はありません。

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