いかなる時代環境でも利益を出すための基本知識

いかなる時代環境でも
利益を出すための基本知識その1

1%の改善で経常利益の伸びが
最も大きいのはどれ?

《着眼点》

▼売上アップ ≠ 目標達成につながる勝利

①売上ばかりに目を奪われているうちに、固定費がかさみ、いつのまにか赤字に転落
②売上が増加した以上に、売掛金や在庫が増えて、かえって資金繰りが苦しくなる
③売上がアップしていくにつれて、【収穫逓減の法則】に陥り、利益率がだんだん低下していく

▼粗利益をアップする方法

①販売単価(価格)を上げる
②販売数量(客数)を増やす
③変動費(仕入単価など)を下げる
④固定費(人件費など)を下げる

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▼1%の改善をした場合、効果が最も高いのは?

①販売単価1%アップ
②販売数量1%アップ
③変動費1%ダウン
④固定費1%ダウン

▼たった【1%の値上げ】がどれだけ自社の利益に影響を与えるか?

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▼最短最速で儲かる体質にしたいなら、価格戦略に手をつけるべし

いかなる時代環境でも
利益を出すための基本知識その2

値上げに次いで、
利益感度が高いのはどれ?

《着眼点》

▼増客と原価ダウンは、条件によって利益貢献度が変わってくる。

*粗利益 = 売上高 - 原価(変動費)
*粗利率が低い = 原価率が高い

▼粗利率が低ければ(=売上高に占める原価の割合が大きければ)、原価ダウンの方が利益貢献度が大きい。

▼粗利率が高ければ(=売上高に占める粗利益の割合が大きければ)、増客の方が利益貢献度が大きい。

▼粗利率50%の場合、増客と原価ダウンの利益感度はちょうど同じ

▼粗利率50%超 … 増客の方が利益感度は大きい

(例)手数料収入などの粗利率100%のサービス

▼粗利率50%未満 … 原価ダウンの方が利益感度は大きい

(例)全社ベースで粗利率50%未満の場合、原価圧縮が優先

▼赤字企業の場合、値上げや増客よりも、固定費ダウンの効果の方が利益感度は高い。

⇒“出血”を止める!

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