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『社長がお金を残すために
絶対必要な本』
発売2週間で増刷決定!
3刷重版決定!
発売2ヶ月半で1万部突破
ジュンク堂三宮店4位
紀伊国屋 梅田店5位
税理士だからこそ見える社
長の裏(未知)の部分にスポ
ットライトを当てて、「中小企
業社長のお金の本質論」に
ついて解説しています。 |
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これは、弊社が会計事務所として声を大にして言いたいことです。よく「ビジネスの肝は稼ぐことだ」とか「販売なくして事業なし」と言われます。特に“売れない時代”といわれる今日では、稼ぐ力・販売力を身につけることは大切で、これが、ライバルに大きく差をつけるための切り札になることは言うまでもないでしょう。また、経営者は会社の顔ですから、会社の究極のセールスマンという側面もあります。
しかし、よくよく考えてみてほしいのです。
「稼ぐ技術=攻めのスキル」という考えだけでは、単にセールスマンに求められる条件を満たしているに過ぎません。往々にして、営業が得意な経営者ほど、守り・管理面が弱い傾向があります。
ただ経営者のお金の面での真の姿は、「稼いだ額」ではなく、「残した額」であるはずです。
お金を残す経営者の条件はズバリこの2つです。
| 必要条件 |
攻めのスキル(稼ぐ技術)
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| 十分条件 |
守りのスキル(残す技術) |
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稼ぐ技術は経営者である以上、例外なく備えていなければならない条件ですが、「お金を残す経営者」になるためには、守りのスキル(残す技術)を満たしておかなければなりません。
京セラの稲盛会長の「土俵の中で相撲を取る経営」という有名な言葉があります。弊社はこの言葉を次のように解釈しています。
心のゆとりは「お金」と「経験」から生まれる。経営者がお金に困り、ゆとりがなければ土俵際に追い詰められる。そこで、無理な技をかけようとするから勇み足になる。その結果、負け相撲を取ってまう…
ゆとりがあって物事を考えるのと、余裕がなくて考えた結果は雲泥の差が出る。当然、結果もおのずと違ってきます。つまり、経営者として本業の舵取りをしっかり行うためにも、お金を残さなければ絶対ダメなのです。
ですから、経営者にとっては、「稼ぐ技術」と同じくらいに「残す技術」を身につけることが重要なのです。 |
さあ、あなたを「お金を残せる経営者」にするプロジェクトにご案内しましょう。 |
弊社では、クライアントの業種別に次の4つのサービスプログラムを設けています。
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起業家&ベンチャー企業の経営者が自己のビジネスプランを具現化するために必要なキャッシュフローを実現し、事業を軌道に乗せていくための「財務戦略プロジェクト」コースです。
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中小企業の社長がサラリーマンの比ではない精神的苦痛・事業リスクに見合った財を残し、地域トップクラスのキャッシュフローを実現するための「財務戦略プロジェクト」コースです。 |
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歯科医院を経営する院長先生方が独立開業して医療法人設立までの一連のライフプランの流れの中で、地域トップクラスのキャッシュフローを実現するための財務戦略プロジェクトコースです。
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顧問税理士はいるが、諸事情からどうしても今の顧問税理士と契約継続しなければならないという中小企業に対しセカンドオピニオンとしてコンサルティングを行うためのプロジェクトコースです。
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